愛知の木工機械メーカー・名南製作所、米国最大級の木工業界展示会「IWF 2026」に出展

愛知の木工機械メーカー・名南製作所、米国最大級の木工業界展示会「IWF 2026」に出展

大府市の名南製作所が、米国アトランタで開催される木工業界展示会「IWF 2026」に出展。設計から据付・アフターサポートまでを担う地元製造業の技術力を紹介します。

地元の製造業が、世界最大級の舞台で技術力を発信する——そんな場面が、大府市から生まれています。木工機械メーカーの株式会社名南製作所が、米国ジョージア州アトランタで開催される木工業界展示会「IWF 2026」に出展すると発表しました。

※本記事の内容は2026年8月20日発表のプレスリリースに基づきます。出展内容・スケジュールは変動する場合があるため、最新情報は公式発表をご確認ください。

 

米国木工業界展示会「IWF 2026」とは

IWFは、2026年8月25日から28日まで米国ジョージア州アトランタで開催される、木工業界最大級の展示会です。世界各国から木工機械メーカーや関連企業が集まり、最新の技術や設備を披露する場となっています。名南製作所はブース番号A10123に出展する予定です。

 

名南製作所が紹介する北米向け合板製造設備

同社は、北米市場向けの合板製造設備や搬送・省力化技術を展示します。合板づくりの現場で求められる効率化や省人化のニーズに応える設備を、実際にブースで見てもらう機会になります。

 

設計から据付・アフターサポートまでの一貫対応体制

名南製作所は、設計・開発から製造、据付、アフターサポートまでを一貫して手がける体制を強みとしています。今回の展示会でも、単に機械を売るだけでなく、導入後の運用まで支える技術力と取り組み姿勢を発信するとしています。

 

地元製造業が世界市場に挑む姿

海外の展示会に自社のブースを構えて挑むことは、規模の大小を問わず簡単なことではありません。大府市という地域に根ざしながら、世界を相手に技術を磨き続ける企業の姿は、同じものづくりの現場で働く人にとっても励みになりそうです。

 

参考・出典

本記事は上記プレスリリースをもとに執筆しています。掲載画像は同リリースより提供されたものです。

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