UNERI、愛知県の中小・中堅企業向け「新事業探索フォーラム」を11月から開催
株式会社UNERIは、愛知県が実施する「愛知県ソーシャルイノベーション創出推進事業」において、PwC Japan有限責任監査法人と連携し、中小・中堅企業の経営者などを対象とした「新事業探索フォーラム」を2026年11月から開催します。
同フォーラムでは、地域の社会課題や地域活性化を新たなビジネスにつなげることをテーマに、セミナーとワークショップを実施。名古屋と東三河を会場として、2027年3月までに全4回の開催を予定しています。
新規事業の実践事例と自社の強みをもとに、新たな事業の可能性を探る
「新事業探索フォーラム」は、地域におけるソーシャルイノベーションの創出に向けて、中小・中堅企業が自社の強みと地域課題を結びつけ、新たな事業の可能性を考える場として開催されます。
プログラムは、地域を代表する経営者から新規事業創出の実践事例を学ぶセミナーと、自社の強みを整理し、地域課題との接点を考えるワークショップの2部構成です。
ワークショップでは、技術や人材、設備、顧客基盤、地域とのつながりなど、自社が持つ資産を棚卸しし、それらを地域のどのような課題に結びつけられるかを考えます。
また、単に講義を聞くだけではなく、参加者同士が対話しながら自社の新たな可能性を探る形式で実施されます。
11月・12月は名古屋で開催
第1回は2026年11月2日、第2回は12月22日に開催されます。いずれもPwC Japan有限責任監査法人の名古屋オフィスを会場とし、14時から17時までの開催を予定しています。
第3回は2027年1月頃に東三河で、第4回は3月頃に名古屋で開催される予定です。
各回の登壇者は異なりますが、セミナーとワークショップの基本的な内容は共通しているため、すべての回への参加は必要ありません。
中小・中堅企業の経営層などが対象
対象となるのは、中小・中堅企業の経営者、後継者、役員、新規事業責任者などです。
業種や企業規模は問わず、社会課題解決やソーシャルイノベーションに関する事前知識も必要ありません。
参加者は、社会課題を起点とした事業づくりの事例を学びながら、自社の強みの棚卸しや地域課題との接点を考え、新たな事業アイデアや次のアクションについて検討します。
各回の定員は30名程度で、参加費は無料。現在、11月・12月開催分の参加者を募集しています。
開催概要
第1回
日時:2026年11月2日(月)14:00~17:00
会場:PwC Japan有限責任監査法人 名古屋オフィス
第2回
日時:2026年12月22日(火)14:00~17:00
会場:PwC Japan有限責任監査法人 名古屋オフィス
第3回
2027年1月頃/東三河
第4回
2027年3月頃/名古屋
定員:各回30名程度
参加費:無料
対象:中小・中堅企業の経営層(経営者、後継者、役員、新規事業責任者など)
※第3回・第4回の開催日や会場などの詳細は、決まり次第案内されます。
参考・出典
株式会社UNERI プレスリリース「UNERI、愛知県がPwC Japan有限責任監査法人に委託する事業の運営を支援。」(PR TIMES、2026年10月2日発表)
本記事は上記プレスリリースをもとに執筆しています。掲載画像は同リリースより提供されたものです。