名古屋発「FANTS」、クリエイター同士が学び合うオンラインコミュニティを開設

名古屋発「FANTS」、クリエイター同士が学び合うオンラインコミュニティを開設

名古屋の株式会社スタジアムが、クリエイター向けプラットフォーム「FANTS」の利用者限定オンラインコミュニティ「FANTSキャンパス」を開設。副業・複業クリエイターの孤独に向き合う取り組みを紹介します。

SNSで発信を続けるクリエイターの多くが、華やかに見える活動の裏で、孤独と向き合っています。フリーランスとして働く人の43.3%が「仕事の悩みを相談する相手がいない」と答えた調査結果もあるほどです。名古屋市に本社を置く株式会社スタジアムが、クリエイター向けビジネス統合プラットフォーム「FANTS(ファンツ)」の利用者限定オンラインコミュニティ「FANTSキャンパス」を、2026年8月4日にリリースしたと発表しました。

※本記事の内容は2026年8月4日発表のプレスリリースに基づきます。サービス内容・イベント情報は変更される場合があるため、最新情報は公式発表をご確認ください。

 

ファンコミュニティ基盤「FANTS」とは

FANTSは、オンラインサロンやオンラインコミュニティの運営を支援するノーコードのビジネス統合プラットフォームです。販売・決済・顧客管理・コンテンツ提供といった機能を一つの基盤で提供し、これまで600以上のコミュニティ運営を支援、累計決済金額は30億円を突破しているといいます。教育・美容・フィットネス・キャリア支援など、幅広い分野で活用されています。

 

「FANTSキャンパス」で何ができるか

FANTSキャンパスは、FANTSを利用するクリエイターであれば誰でも参加できる無料のオンラインコミュニティです。カスタマーサクセススタッフによるウェビナーのアーカイブ、注目コミュニティの紹介記事、クリエイター自身が運営の工夫を発信し合う場などを提供します。運営からの発信だけでなく、クリエイター自身が自主的に企画を持ち込める設計を目指しているとのことです。

 

クリエイター同士が学び合う意義

「他のクリエイターがどんな工夫をしているか知りたい」「気軽に相談できる場がほしい」——FANTSを利用するクリエイターから、こうした声が寄せられていたといいます。ジャンルを超えて経験や知見を共有できる場をつくることで、一人で試行錯誤しがちなクリエイター活動の孤独感を和らげる狙いがあります。

 

地方発でも全国とつながれる働き方

名古屋発の企業が手がけるこのサービスは、拠点を問わずオンラインで全国のクリエイターとつながれる点が特徴です。副業・複業としてクリエイター活動を始めたい、あるいは既に取り組んでいる読者にとって、同じ立場の仲間と出会える場が身近にあることは、活動を続ける支えになるかもしれません。

 

参考・出典

本記事は上記プレスリリースをもとに執筆しています。掲載画像は同リリースより提供されたものです。

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